優しい木目と光の演出。家族の時間を豊かに彩るナチュラルリノベーション | 足立区でリノベーションならKURASU+ by SANSEI

優しい木目と光の演出。家族の時間を豊かに彩るナチュラルリノベーション

  • フルリノベーション

「忙しい毎日だからこそ、家の中では心からリラックスしたい」
「木の温もりに包まれて、家族が自然と集まるような空間を作りたい」

そんな想いをカタチにした、ナチュラルモダンな住まいが完成しました。

全体を柔らかなグレーと明るい木目で統一し、あえて「影」を作ることで奥行きを感じさせる照明計画を採用。
造作家具専門店「FIORE MATERIAL」様との共同製作により、テレビボードからベンチ収納、小上がりの空間まで、まるでお部屋の一部であるかのように美しく機能的な家具を設えました。

素材の質感と光が溶け合う、心地よい空気感に包まれた暮らしのデザインをぜひご覧ください。

光のグラデーションが心地よい、リビングライブラリー

リビングの壁面には、浮遊感のある「FIORE MATERIAL」の造作テレビボードと、窓辺でくつろげるベンチを繋げるように配置しました。
上下から溢れる間接照明が、壁面に柔らかなグラデーションを描き、夜のリラックスタイムをより贅沢なものにします。
ベンチ下に収納を設けるなど、美しさの中に実用性も兼ね備えた設計です。

視線が抜け、家族を身近に感じる。開放感溢れるLDK

キッチンからリビング、そして小上がりのスペースまで。
遮るもののない大空間は、どこにいても家族の気配を感じられる安心のデザインです。色調を揃えた「FIORE MATERIAL」の家具が空間のアクセントとなり、異なる機能を持つスペースを緩やかに、そして美しく繋いでいます。

清潔感とデザインが同居する、ミニマルなレストルーム

トイレ空間もLDKのトーンを引き継ぎ、グレーを基調とした落ち着いた雰囲気に。
手洗いカウンターには木目を取り入れ、無機質になりすぎない温かみをプラスしています。
照明を抑えることで、ホテルのような静謐で清潔感のあるプライベート空間を実現しました。

光と影で空間を仕切る。プライバシーと開放感の両立

お部屋の一角に設けられたワークスペース(または寝室)。
腰壁と室内窓を組み合わせることで、空間を緩やかに仕切りつつ、光と視線が通るように設計しました。
壁の凹凸を利用した間接照明が、奥行きと上質さを演出し、集中とリラックスを両立させる特別な場所に仕上がっています。

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